ボーディングスクール、親の面接

皆様が戦々恐々となさるのは、約20〜30分にもわたる親の面接。
子供は子供だけ、親は親だけで行われます。
できればここは通訳抜きで臨みたいところ。

これからご自分のお子さんを受験させようという親は、国籍を問わず、この親の面接に対してとてもナーバスです。

私の主人は、初めて会う海外の企業オーナー達が、主人がボーディングスクールの面接を数多くこなしてきたと知るや否や、それまで対等に話をしていたのに、コロッと態度を変えて、「どんな風だったか、何を聞かれたのか是非教えて欲しい」モードに切り替わり、取引そのものがとてもうまくいったというケースがたくさんあります(笑)

それくらい、国籍、人種は違えど親の心配や悩みはどこも変わらないということなのでしょう。
どんな話題になるのかは、面接の担当者によって随分変わってきますが、共通していることも多々あります。
私は子供達二人分で18回のボーディングスクールの面接を現地で受けてきています。

この経験は、当時は無我夢中でしたが、今このような仕事をするにあたって、人から聞いた情報ではなく、実体験からのアドバイスができるようになったことにとても有利だと思っています。
また、アメリカのボーディングスクールで現在受験面接官をしている娘からの「学校側からの目線」の情報も豊富です。

学校によって、男女によって聞かれることは様々ですので、個別にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

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大川 淳子

大川 淳子

金城学院大学卒 二人の子に幼児英才教育を施し、自らアメリカで運転して回る、名門校受験マニア。自らの経験を生かして米国出産、バイリンガル教育、日本のインターナショナルスクール受験、米国サマースクール選択、外国人メイドの雇い方などを伝える。特に何百人もの10スクールの受験者の合否判定をした娘の経験からアメリカの学校側の価値観を伝え、母親に合格する子の育て方を伝授してきた。 また、潜在意識を利用したその気にさせる子育て方法を提案。二人の子供とけんかしたことは一度もない。

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