ボーディングスクールの面接練習をしませんか?

この夏、アメリカのボーデイングスクールを見学に行く方、面接に行く方。
先に、現役の受験面接官(私の娘)と練習をしませんか?
面接そのものは英語で。解説は親御様にもわかりやすくするために日本語でします。

娘は現在、スティーブ・ジョブスがお子さんを入れた学校でアドミッションのディレクターとして働いています。
スタンフォード大学院に入学前は、東海岸の二つのボーディングスクールで面接担当官をしていました。

娘自身もケネディ元大統領の母校であるチョートローズマリーホールの卒業生です。

 

アメリカの面接担当官はそれぞれの学校で横のつながりもあるので、
「この学校には合わないが、あちらの学校の方が向いている」
というようなアドバイスをすることもできます。

 

最近日本の留学エージェントで相談なさっている方から、
驚くような間違った情報が入って来ることが多くなってきました。

 

この仕事につくためには、資格が必要です。
それを持たない人が憶測で指導することほど、恐ろしいことはありません。

 

そもそも、留学に向かない生徒もいるのです。
それを留学エージェントは、何がなんでも留学させてしまわないとお金にならないために、親子共々まるめこまれてしまう、ということも起きています。

 

特に中高一貫校に行ってらっしゃる方は、付属の高校に進学するのかどうか早い段階できめなければなりません。
留学すると決めて、いろいろ受験したものの、思うようなボーデイングスクールに合格できなかった。(合格通知は4月です。)
やっぱり付属の高校に行きたい、と思ってもその時すでに遅し。
というパターンもでてきています。

 

また、合格者の話ばかり聞いていても片手落ちです。
どんな生徒をどういう理由で落としているのか、実際に合否を決めている人間から直接きくのが確かな情報です。

 

お子様の面接の練習を通して、どこのポイントをどうすればもっと合格しやすくなるのか
適切な助言ができるのは、現役の面接官が一番です。

アメリカにいる娘とZOOMで繋ぐことになりますので、平日は昼12時ー2時で設定します。私も一緒に参加します。

料金 8万円(税込)

お申し込みは
info@gsinnovation.co.jp
まで、メールでご希望日をお知らせください。

 

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大川 淳子

大川 淳子

金城学院大学卒 二人の子に幼児英才教育を施し、自らアメリカで運転して回る、名門校受験マニア。自らの経験を生かして米国出産、バイリンガル教育、日本のインターナショナルスクール受験、米国サマースクール選択、外国人メイドの雇い方などを伝える。特に何百人もの10スクールの受験者の合否判定をした娘の経験からアメリカの学校側の価値観を伝え、母親に合格する子の育て方を伝授してきた。 また、潜在意識を利用したその気にさせる子育て方法を提案。二人の子供とけんかしたことは一度もない。

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